尼神インターについて
尼神インターは、誠子さんと渚さんの2人からなる日本のお笑いコンビでした。吉本興業に所属し、2007年から2024年まで活動していました。

来歴
2人はNSC大阪校30期生として出会い、2007年9月にコンビを結成。2011年には「第32回ABCお笑い新人グランプリ」の決勝に進出。2015年12月には「オールザッツ漫才2015」(MBS)のネタバトル企画で優勝しました。
2017年には「第2回上方漫才協会大賞」で話題賞を受賞し、2019年には『NHK新人お笑い大賞』で準優勝に輝きました。
渚さんは現在どうしているのか?
元尼神インター・渚さんは冠ラジオ番組『渚のキャッ火ラジオ』(TBSラジオ 金曜23時30分)に出演し、「ナ酒渚(なさけなぎさ)」への改名を発表したうえで、「ナ酒渚」に改名した理由にとして、「画数」「好きなもの(酒)が入っている」「『渚』も残している」ことを挙げました。
そもそも改名に至った経緯は、5月15日放送のバラエティ番組『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演した際、尼神インターの解散により名前の表記・呼称が「渚」のみとなったことで、どこの誰なのか認識しづらくなってしまったとの悩みを明かし、「結局『元尼神の…』って説明しないとアカンくなったりすると、芸名を変えてわかりやすくした方が。じゃないと、いつまでも前のコンビがついてくる。新しく手っ取り早くつけるべきか」
と語っていました。
<↓の画像は、3月に解散した尼神インターの写真>
この悩みに対して『オードリー』らが、名前の前に何か好きなものを付け足したらいいのではないかとアドバイスし、渚さんが好きなものとして「酒」を挙げたため、新芸名候補として「酒渚」が浮上し、この名前に渚さんも満更でもない様子でした。
ちなみに、コンビ解散と共に吉本興業を退所、独立した元相方・誠子さん(本名=狩野誠子 かのう・せいこ 35歳)は名前を変更せず、誠子の名前でピンで活動しています。
<↓の画像は、『あちこちオードリー』で芸名の悩みを語ったナ酒渚さんの写真>
そして、『あちこちオードリー』での改名相談から2ヶ月以上経ち、改名のタイミングが遅れたことや、酒渚だけでは物足りないと感じるようになり、ある人に「渚が前後に付く言葉」でパッと思い浮かんだものを挙げてもらったところ、その中に「なさけなぎさ」があり、渚の前に「情(なさけ)」を付けるのがいいのではないかと思ったそうです。
その理由は、「この名前にすごい甘えるというか、助けてもらうというかね。何かあれば、漢字は『酒』やけど『情け』。音だけ聞いたらね『情(じょう)』っていう字もあるから。『思いやり』ていう意味合いがあるから。何か怒られたりとかね、厳しいこと言われた時に“解散して1人になってんから情けくれや!”とか。この感じでいけるなと思ったから(笑)」
などと説明し、仲が良い後輩の『ガンバレルーヤ』にも“なーさん”と呼ばれていて、カタカナの「ナ」の画数もいいことなどから「ナ酒渚」に決めたとのことです。
こうした経緯や理由で「ナ酒渚」に改名したそうですが、これに対してネット上では、
- 何だコレ、何言ってるのかさっぱりわからん
- 言いにくいわ
- これが転期になればいいね
- ノブ小池よりひどい
- 普通に渚で良くない? 雰囲気からしてなさけなぎさって感じじゃないような
- あとで後悔するパターン
- 居酒屋で酔った勢いでつけてるやつっぽい
- 売れなさそう すぐに元に戻しそう
- 迷走してるんだろうけど、これからも呼ばれ方は「渚」だと思うし、わざわざ改名する必要ないと思った
- お酒絡みのトラブルは起こさないようにね
などの声が上がっています。
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